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フリーエンジニアとして知っておきたい用語について

これからフリーエンジニアとして活動する方に参照して欲しい用語をまとめました。

エージェントについて

会社を辞めてフリーエンジニアになろうと言う方は現職の会社をやめる前にエージェントを探しましょう。
エンジニアで生きてきた人は仕事を探す手段がありません。なので、あなたの代わりに仕事を探してくれるエージェントを見つけましょう。

そして、仕事を見つけてもらって次の現場が決まりそうになるまで会社に居続けましょう。
エージェントさんはそのようなケースに慣れているので、辞めるタイミング等は素直に相談してしまった方が良いと思います。

当サイトのBTCエージェント for エンジニアについて

BTCエージェント for エンジニアを運営するビッグツリーテクノロジー&コンサルティングは、システムの受託開発を生業とするSIerです。
独自のルートにより、商流上優位な案件をご紹介することが可能です。

特徴としては大手事業会社様からの直接の案件を数多く受託しており、弊社内でも多くのフリーエンジニアの方がご活躍されております。
そのためクライアント様先への常駐だけでなく社内にお越し頂き、開発業務を携わっていただくケースも少なくありません。

現在、紹介キャンペーンも行っておりますので、知人をご紹介頂きフリーエンジニアとして1ヶ月勤めて頂くと紹介者の方に紹介料をお渡しいたします。

商流

現場までにどれくらい会社があるかを指します。
最近は「現場⇒エージェント⇒あなた」と言う構図が増えてきましたが、「現場⇒仲介会社A⇒仲介会社B⇒エージェント⇒あなた」と言う感じで商流が長い場合もあります。
仲介会社が入れば入るだけ、途中でお金を抜かれてしまいあなたの報酬が減ります。

職務経歴書

今までの仕事の履歴を書く物です。
フォーマットは自由ですが、これを元に面談が行われるので自分が説明しやすくさらにアピールポイントを意識して書きましょう。
現場に入れるかどうかはこいつにかかっていると言っても過言ではありません。

※エージェントからもひな形やある程度は指南はしてもらえますが、自身を売り込むことを意識して書きましょう。

単価について

単価は人それぞれご経験によりますが、相場としては60~70万くらいが想定されます。
これは何をするか?どの現場で働くかによって金額が変わってきますが、70万を境に専門性をもったご経歴やスキルがないと単価を上げる事が難しくなってきます。

50万を切るような条件の場合は、フリーランスで働くより社員になった方が将来的には有利です。
社員になれずに仕方なく働いているという状況でもない限りは、社員の道を検討した方が良いでしょう。

※フリーエンジニアは一見すると高額を稼いでいるように見えますが、そこの金額には福利厚生や税金、失業中の保険的なものも含まれてます。
一つの現場が終わった後に必ず次の現場が決まる保証はどこにもありませんので、ある程度の期間の間働かなくても食べていけるだけの貯金はしておきましょう。

消費税について

消費税は1000万以上の売り上げがある場合から税金を払う事になります。(後述)
では、エージェント等の報酬では1000万以上の売り上げが無いと貰っては駄目なのかと言うと・・・。そんな事はありません。
売り上げが1000万を超えるかどうかなんて誰も分からないので貰える物は貰っておきましょう。

70万の報酬をもらっている人なら消費税だけで3万5千円も貰えるのです。
、、、と、言いたいのですがエージェントによっては消費税が含まれている内税の場合があります。
契約前に必ず消費税は貰えますか?と必ず確認しましょう。 弊社では基本的に消費税別です。

支払サイト

支払サイトについては、このキーワードで調べればこの記事より分かりやすいものが見つかります。
簡潔に言うと・・・社員と違いフリーエンジニアで働いた場合は給与ではなく報酬を貰う事になりますので、その報酬が払われるまでの期間になります。
大抵は2ヶ月~3ヶ月後に支払われるため、会社を辞めてフリーランスになると2~3ヶ月ほど無給の状態が発生します。

エージェントによっては相談すると報酬の1~5%ほどを支払う事で報酬を早めに貰う事が出来る場合があります。
初期の段階でお金に困っていたら、報酬前払い制度を利用するのも一つの手になります。

開業届

フリーエンジニア(個人事業主)として働く場合は開業届を自分の住んでいる役所に提出する必要があります。
この開業届が無いと仕事を斡旋してくれないエージェントも居るのですが、仕事が決まるかどうか分からない状態で開業するのも微妙なので仕事が決まったら出すと言うスタンスでも多分平気です。
そして、開業届は恐ろしく簡単に終わります。あれ?これで終わり?ってくらい簡単なのであまり申告に考えずに出しましょう。
(出さないと節税が出来ないとかがあるみたいだけど。。。僕はやった事が無いです。)

税金

税金に関しては、青色申告と白色申告があります。早い話が「きちっと領収書も残して帳簿も付けるから税金を65万控除してくれるのが青色申告」で「どんぶり勘定で適当に提出出来る代わりに税金は控除しないよというのが白色申告」です。

年商が1000万以内の場合はどちらにしても国税局は入ってこないと思いますが、白色で年商が高くて年収が低い場合は注意が必要です。
出来るだけ青色申告でやる事をお勧めします。(65万の免除は思っているより嬉しいです。)
ちなみに、税金は稼いだお金の10%~20%程です。

源泉徴収

この税金をエージェントがあらかじめ払ってくれるのが源泉徴収で、大抵は10%になります。
確定申告の2ヶ月前の1~2月頃に源泉徴収を行ったエージェントから支払通知書が送られてくるので、確定申告の際にそちらを提出する事になります。
(もちろんですが、それによって税金を払いすぎている場合は戻ってくると思います)

経費

何も経費が無い場合は「年商=年収⇒全てに税金」がかかります。
しかし、収入のうちの一部は事業運営費として使った場合は「年商-経費=年収⇒に税金」がかかるため税金が安くなります。

事例として、、、 システム関連の場合はパソコン関連は殆ど趣味で使ってても経費として認められるでしょう。
仕事の話の延長でのお客様との飲みは交際費として認められるでしょう。
と言うように、税金を少なくする為にも事業に関わるお金に関しては出来るだけ経費として認められるような使い方をすると良いと思います。
(しかし、何でもかんでも経費にすると、国税庁が査察に入った時に苦しくなります。)
経費として認めてもらうには証拠が必要なので領収書かレシートは必ず貰っておきましょう。 ※どんぶり計算の方は白色申告は楽かもしれません。

簡易課税/累積課税

初めてのフリーエンジニアの方でこれが心配になる事は無いと思います。
年商1000万を超えた場合は翌々年に税金とは別に消費税の納税義務が発生します。
IT関連のフリーランスの方は何も考えずに簡易課税を選択しましょう。これは直ぐにでも届けておきましょう。
この業界で累積課税を選ぶ人は、国税庁が入った時に辛い思いをする人です。

BTCエージェント for エンジニアでは、「戦略的にキャリアを構築していきたい!」と考えるITエンジニアのために、
「どのようなプロジェクトが適しているか」、「さらに上を目指していくためには何が必要か」といったことを、エンジニアの立場にたって一緒に考えていきます。

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